久々のシーバススタート!9月前半
すっかりご無沙汰です、仕事や身内の不幸でなかなか更新できませんでした。
ハンドメイドも一段落しシーバスシーズンに向けリハビリに行ってきました♪
向かった先は某河川の堰、新規開拓です。
新規開拓は自分の釣行の3割を占めますが、ここも前々から行こうと思っていた場所でした。
両岸は絶壁&藪で降りていけません・・・
下流は深くウェーディングするにもねぇ・・・
上流からならなんとか行けそうです♪万が一のためタモを背中に背負って入水^^
んーリハビリじゃなかったっけ?(笑)
まーいいんです♪
100メートルほどウェーディングして現着^^
堰の高さは2メートルほどでしょうか、タモもってきてよかった!
後30分ほどで日没、日没後満潮
釣れる要素が揃ったベストタイムですが時期的に早いのと雨が降っていないのが不安要素です。
でも雨降って上流から流木が流れてきても困るから雨は降らなくていいか(笑)
しばらく水面みてましたがシーバスは入ってないようですねー
苦労してここまで来たが、ほとんどロッドを振らず移動(笑)
次は少し下流の水深20センチくらいのシャロー、ここもベイトがたんまり♪
ボイル起んないかなぁ〜とずーっと座って見てましたがボイルは起こらず・・・
シャローの水もなくなったので移動。
次はもう少し下流の明暗とシャローの絡んだポイント。
ここもベイトがたんまり♪
ボイル起んないかなぁ〜とずーっと座って見てましたがボイルは起こらず・・・
シャローの水もなくなったので移動。
次はもうちょい下流の明暗
魚がいれば見えるんですけどねぇ・・・・
やっぱり時期的に早かったかな〜ベイトは沢山いたので後はタイミングですね。
本日はロッドをほとんど振らず終了、何しにきたんだ?(笑)
翌日は違う川へ
目当てのポイントに到着すると
うげーーーー!!先行者!!
ここにも人来るようになったのかぁ・・・・
まぁ折角きたんで水がなくなるまで水面みてましょう♪
自分の注目する場所は先行者とは別の場所のピンポイント
手前の水深は20センチ、ルアーの着水点は80センチほどでしょうか。
ワンドの端のから少し流芯に向かって飛び出してる場所。
ランカーはこんな場所でよく釣ります。
面で釣れるのはセイゴ、フッコ
線で釣れるのはフッコ、スズキ
点で釣れるのはランカー
仲間内でよく話にでる話題です。
ランカーの釣れる時間帯はちょっと違うよね
これもよくでる話題です。
これらの答えはランカーの魚体の大きさなのでは?と考えています。
セイゴやフッコのようにベイトを追い回していたらカロリーを消費しますし
いつでも捕食できる状態でもない限り魚体を維持していくためには効率よく
魚捕まえを食べないと生きていけません。
効率よく魚を捕食するにはどうしたらいいのか?
ベイトが流れてくるのを待てる場所で待ち伏せてるのが一番楽なはず。
ベイトも馬鹿ではないのでランカーとの距離を一定に保ってるはずです。
その一定の距離が保てなくなった時がランカーの時合。
その時合はいつか?
シャローにたまったベイトは水位が下がってくると居場所がなくなりますから
移動しなくてはなりません。
その移動する時に水面と浅瀬という壁にベイトを追い込み捕食すれば
成功率もアップしカロリーを消費せず捕食できるんだと思います。
流れが速くなると魚の活性が上がるといわれています。
でも釣れるのはセイゴ、フッコ
ランカーは捕食しやすい水位まで待っていますから変な時間帯に釣れると
いうことになるんだと思います。
まぁ、これは仮説なんでどう証明したらいいのかわかりませんが
地形と水位を見極めたらランカーの釣る確率は上がりそうです。
普段は入れない場所に入れる大潮中潮も魅力的ですがいい水位を長い時間キープし続ける
小潮が一番好きだったりします♪
話を戻して水面を見ているとベイトが沢山います。
水位も徐々に下がりベイトが移動し始めます
ここで捕食音が聞こえればいいんですがまだシーバスは入ってないようです。
先行者も釣れてないようなので移動。
移動中にハンドメイドのスイムテストしてなかったことを思い出し明るい場所に移動しました。
一通り投げアクションの確認
これならイケるかな^^
魚もいないようなので次の潮に期待しましょう♪
ハンドメイドも一段落しシーバスシーズンに向けリハビリに行ってきました♪
向かった先は某河川の堰、新規開拓です。
新規開拓は自分の釣行の3割を占めますが、ここも前々から行こうと思っていた場所でした。
両岸は絶壁&藪で降りていけません・・・
下流は深くウェーディングするにもねぇ・・・
上流からならなんとか行けそうです♪万が一のためタモを背中に背負って入水^^
んーリハビリじゃなかったっけ?(笑)
まーいいんです♪
100メートルほどウェーディングして現着^^
堰の高さは2メートルほどでしょうか、タモもってきてよかった!
後30分ほどで日没、日没後満潮
釣れる要素が揃ったベストタイムですが時期的に早いのと雨が降っていないのが不安要素です。
でも雨降って上流から流木が流れてきても困るから雨は降らなくていいか(笑)
しばらく水面みてましたがシーバスは入ってないようですねー
苦労してここまで来たが、ほとんどロッドを振らず移動(笑)
次は少し下流の水深20センチくらいのシャロー、ここもベイトがたんまり♪
ボイル起んないかなぁ〜とずーっと座って見てましたがボイルは起こらず・・・
シャローの水もなくなったので移動。
次はもう少し下流の明暗とシャローの絡んだポイント。
ここもベイトがたんまり♪
ボイル起んないかなぁ〜とずーっと座って見てましたがボイルは起こらず・・・
シャローの水もなくなったので移動。
次はもうちょい下流の明暗
魚がいれば見えるんですけどねぇ・・・・
やっぱり時期的に早かったかな〜ベイトは沢山いたので後はタイミングですね。
本日はロッドをほとんど振らず終了、何しにきたんだ?(笑)
翌日は違う川へ
目当てのポイントに到着すると
うげーーーー!!先行者!!
ここにも人来るようになったのかぁ・・・・
まぁ折角きたんで水がなくなるまで水面みてましょう♪
自分の注目する場所は先行者とは別の場所のピンポイント
手前の水深は20センチ、ルアーの着水点は80センチほどでしょうか。
ワンドの端のから少し流芯に向かって飛び出してる場所。
ランカーはこんな場所でよく釣ります。
面で釣れるのはセイゴ、フッコ
線で釣れるのはフッコ、スズキ
点で釣れるのはランカー
仲間内でよく話にでる話題です。
ランカーの釣れる時間帯はちょっと違うよね
これもよくでる話題です。
これらの答えはランカーの魚体の大きさなのでは?と考えています。
セイゴやフッコのようにベイトを追い回していたらカロリーを消費しますし
いつでも捕食できる状態でもない限り魚体を維持していくためには効率よく
魚捕まえを食べないと生きていけません。
効率よく魚を捕食するにはどうしたらいいのか?
ベイトが流れてくるのを待てる場所で待ち伏せてるのが一番楽なはず。
ベイトも馬鹿ではないのでランカーとの距離を一定に保ってるはずです。
その一定の距離が保てなくなった時がランカーの時合。
その時合はいつか?
シャローにたまったベイトは水位が下がってくると居場所がなくなりますから
移動しなくてはなりません。
その移動する時に水面と浅瀬という壁にベイトを追い込み捕食すれば
成功率もアップしカロリーを消費せず捕食できるんだと思います。
流れが速くなると魚の活性が上がるといわれています。
でも釣れるのはセイゴ、フッコ
ランカーは捕食しやすい水位まで待っていますから変な時間帯に釣れると
いうことになるんだと思います。
まぁ、これは仮説なんでどう証明したらいいのかわかりませんが
地形と水位を見極めたらランカーの釣る確率は上がりそうです。
普段は入れない場所に入れる大潮中潮も魅力的ですがいい水位を長い時間キープし続ける
小潮が一番好きだったりします♪
話を戻して水面を見ているとベイトが沢山います。
水位も徐々に下がりベイトが移動し始めます
ここで捕食音が聞こえればいいんですがまだシーバスは入ってないようです。
先行者も釣れてないようなので移動。
移動中にハンドメイドのスイムテストしてなかったことを思い出し明るい場所に移動しました。
一通り投げアクションの確認
これならイケるかな^^
魚もいないようなので次の潮に期待しましょう♪
シーバスハンドメイドルアー5 残りいろいろ完成♪
いろいろ忙しかったんですが残りのルアーも完成しました^^
予定通り8月中に完成し後はタックルのメンテナンスですね。
今回はいろいろなタイプを20個

重心移動を搭載するのは時間的に無理だったので固定重心です。
考えてみれば固定重心ってあまり作ってなかったな。
ウエイトも仕込んでドブ漬け

ホイルを貼ってドブ漬け

塗装してアイつけてドブ漬け

20個完成♪

リップレス90はウエイト違いで2種類製作


ジグミノーは3個

少し大きめのシンペンは3個

予定でブリブリ動くミノーを6個、あくまでも予定ね(笑)


こいつのリップにはお遊びで「Sniper」と彫刻してみました。

あわてて作ったので失敗ばかりしちゃったけど魚には関係ないこと
だから気にしない気にしない。(笑)
タックルの準備ができたらシーバス・ナマズ・クロダイと
釣りまくりの予定です、たぶん・・・・。
予定通り8月中に完成し後はタックルのメンテナンスですね。
今回はいろいろなタイプを20個

重心移動を搭載するのは時間的に無理だったので固定重心です。
考えてみれば固定重心ってあまり作ってなかったな。
ウエイトも仕込んでドブ漬け

ホイルを貼ってドブ漬け

塗装してアイつけてドブ漬け

20個完成♪

リップレス90はウエイト違いで2種類製作


ジグミノーは3個

少し大きめのシンペンは3個

予定でブリブリ動くミノーを6個、あくまでも予定ね(笑)


こいつのリップにはお遊びで「Sniper」と彫刻してみました。

あわてて作ったので失敗ばかりしちゃったけど魚には関係ないこと
だから気にしない気にしない。(笑)
タックルの準備ができたらシーバス・ナマズ・クロダイと
釣りまくりの予定です、たぶん・・・・。
シーバスハンドメイドルアー4(2) リップレスミノー140 完成間近!
ミス・ユニバース、世界基準の美というものは、こういうものなのか〜と
ニュースなどでみかけます。
日本代表の宮坂さんは、美についてはまったくわからない私からみても
努力してたんだろうなとおもいますし頑張ってもらいたいものです。
しかし私は古臭い人間なので世界で勝つ為には必要とはいえ日本人離れした
メイク、衣装は日本の美というものからかけ離れてるような気がして違和感を感じます。
衣装については男目線でみると大好きですが・・・(笑)
10年後、20年後に出てくれば違和感もなかったかもしれません
バイクや車でも今みたらカッコいいデザインなのに当時は拒絶され
全く売れなかったものもありますしね。
海外から入ってきたルアー釣り、特に私の好きな釣りのひとつシーバス釣りでは
リアル系ルアーが人気で主流のようです。
ひねくれ者なので、そんなルアーに和風デザインを加えてみました。


う〜ん・・・・センスなさすぎなのか、洋+和に無理があるのか・・・
微妙ですね、間違っても主流にはなりません。(笑)
私ごときが言うのは失礼ですが世界で通用する日本の美を取り入れた
衣装を作るって凄いことですね、爆!!!
まぁ、こんなカラーのルアーで釣れたら魚を騙した感じがして
釣りが楽しくなりそうなのでありかな♪
残りのルアーはこんな感じで進んでいます。



いよいよ最終段階です♪
ニュースなどでみかけます。
日本代表の宮坂さんは、美についてはまったくわからない私からみても
努力してたんだろうなとおもいますし頑張ってもらいたいものです。
しかし私は古臭い人間なので世界で勝つ為には必要とはいえ日本人離れした
メイク、衣装は日本の美というものからかけ離れてるような気がして違和感を感じます。
衣装については男目線でみると大好きですが・・・(笑)
10年後、20年後に出てくれば違和感もなかったかもしれません
バイクや車でも今みたらカッコいいデザインなのに当時は拒絶され
全く売れなかったものもありますしね。
海外から入ってきたルアー釣り、特に私の好きな釣りのひとつシーバス釣りでは
リアル系ルアーが人気で主流のようです。
ひねくれ者なので、そんなルアーに和風デザインを加えてみました。


う〜ん・・・・センスなさすぎなのか、洋+和に無理があるのか・・・
微妙ですね、間違っても主流にはなりません。(笑)
私ごときが言うのは失礼ですが世界で通用する日本の美を取り入れた
衣装を作るって凄いことですね、爆!!!
まぁ、こんなカラーのルアーで釣れたら魚を騙した感じがして
釣りが楽しくなりそうなのでありかな♪
残りのルアーはこんな感じで進んでいます。



いよいよ最終段階です♪
シーバスハンドメイドルアー4(1) リップレスミノー140
いよいよ一番よく使うリップレスの14センチの製作です♪
気合いが入りますよ〜^^
今回はメーカーのルアーより飛ぶルアーを作りたいですね
打倒SL14・17、NODE150ですよ!
よくビルダーの記事でバルサはABSに比べ比重がないから
ウエイトを多くのせて重心移動付のプラルアーと同じくらい
飛びますって書いてあるんだけど、ウエイト多くして更に重心移動
にしたらもっと飛ぶんじゃないかと思ったんです。
ボディはデザインを崩さない程度にスリムにしバルサの長所である
キビキビした動きは殺さないようにタングステンウエイトを
使います。
他にも比重のある金属はあったんだけど素人には無理そうだったんで
タングステンにしました。
それ以外に1.2ミリステンレスワイヤー、ケイムラ塗装に信頼してる
がまかつフックRBMHと仕様だけならメーカーに負けません^^
早速切り出して仮どめ

荒削り後、ペーパーで整えます
種類はレンジ水面直下〜50センチと60センチ〜100センチの2種類♪

顔を書きます

彫りこみ♪

ペーパーで整えます

シーバスシーズンが迫ってきました。
急ピッチで仕上げなきゃ〜!!
気合いが入りますよ〜^^
今回はメーカーのルアーより飛ぶルアーを作りたいですね
打倒SL14・17、NODE150ですよ!
よくビルダーの記事でバルサはABSに比べ比重がないから
ウエイトを多くのせて重心移動付のプラルアーと同じくらい
飛びますって書いてあるんだけど、ウエイト多くして更に重心移動
にしたらもっと飛ぶんじゃないかと思ったんです。
ボディはデザインを崩さない程度にスリムにしバルサの長所である
キビキビした動きは殺さないようにタングステンウエイトを
使います。
他にも比重のある金属はあったんだけど素人には無理そうだったんで
タングステンにしました。
それ以外に1.2ミリステンレスワイヤー、ケイムラ塗装に信頼してる
がまかつフックRBMHと仕様だけならメーカーに負けません^^
早速切り出して仮どめ

荒削り後、ペーパーで整えます
種類はレンジ水面直下〜50センチと60センチ〜100センチの2種類♪

顔を書きます

彫りこみ♪

ペーパーで整えます

シーバスシーズンが迫ってきました。
急ピッチで仕上げなきゃ〜!!










